防犯カメラを取り付ける上で、最低限必要な機器をご紹介します。 防犯カメラなどセキュリティー商品を販売しているサイトなどもたくさんありますので、詳しく知りたい場合は巡ってみるのがオススメです!
→防犯カメラといえば!
防犯カメラ本体は設置場所や撮影する範囲や目的別に選びましょう。
カメラにも、レンズ交換が可能なものや周辺機器が追加できるといったものがあります。
接続ケーブルを使用して、映像信号をカメラから取り出して、他の機器へ接続するケーブルです。
RCAコネクタかBNCコネクタを主に利用します。この接続ケーブルは防犯カメラの付属品としてついてくる場合がほとんどです。
防犯カメラへ電源を供給する周辺機器です。ACアダブターは、防犯カメラの付属品として、専用のアダブターがついてます。
防犯カメラで映したのを、モニターで映像を写しだすためのモニターです。モニターは映像の確認をするのには必要不可欠といえるでしょう。
テレビを使用して映し出すこともできますが、テレビだと、テレビ画像を表示中の場合はカメラの映像は見れません。
専用のモニターを使用することをオススメします。
防犯カメラの映像を録画する装置で、普通のビデオデッキを使用してもかまいません。
しかし、ビデオデッキの場合だと、120分テープを3倍にしても時間限られてますので、防犯用には向いてないかと思います。
デジタル式の長時間録画が出来るデジタルレコーダーをオススメします。
レンズ交換が可能なカメラの場合は、レンズ交換をすることにより、撮影したい範囲を効率的に監視することが可能です。また、ズームレンズや広角レンズを使用することで、特殊な撮影もできます。
設置場所を変更したいときも、レンズ交換が可能ということで、好きな場所へ設置移動もできます。レンズの交換が出来るタイプは長い目でみると割安になるでしょう。
カメラ本体を固定する土台となる部品です。多くが防犯カメラに付属してます。
別売りのブラケットには、ブラケットの中にケーブルが通せるものや、長さが変えられるものもあります。
防犯カメラを複数接続する際に使用されるオプションです。
分割器・・・1つの画面に複数の映像を切り替えて表示させることが出来き、多くの映像を確認したいときに活躍します。デパートやマンションなどの設置台数が多いところでは必要となります。
スイッチャー・・・複数のカメラの映像を切り替え、表示させる周辺機器です。1つのカメラを表示中のときは他のカメラを見ることが出来ないので、あまり使用されません。
屋内用の防犯カメラを屋外へ設置したい場合に使用される機器です。
屋内用のカメラは防水加工がされてないので、屋外へ設置するには必要です。
屋外用は種類が限られており、機能も高性能なものは少ないので、屋内用の防犯カメラを防水効果のあるハウジングへ入れて、設置する必要があります。
屋内用の防犯カメラには、蛍光灯の明かりによる画面のチラつきもないので、駅のホーム等に多く使用されてます。
電波で信号を送って、ワイヤレスの代わりに撮影するための機器で、電波の送信内であれば、どこでも受信可能な便利な機器です。
しかし、この電波は、周りの電波の影響を受けやすく、壁や電磁波が出ている電気製品などが間にあると、送信距離が縮まります。
